CDから学ぶ『斎藤一人さんの言葉』

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許してやんなよ

   

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「人を許せると楽だよ」っていうじゃない?

だって、「あの人、許せない、許せない」って、ずっとやっててもさ。

相手のヤツ、あんたのことなんか、忘れてるよって。

ね、それを「許せない、許せない」って、ずぅーっと、いってたらさ、自分の人生が台無しになっちゃうじゃない?ね、だから、

「許してやんなよ」

って、いってるのに、

「斎藤さんは、親とか、兄弟とか、殺されても許せるんですか?」

とかって。極論をいうなよ、って。

そんなもん、許せるわけねぇだろ、って。

そいで

「おまえ、親、殺されたのか?」

て、殺されてねぇんだよね。

あのね、極論いうっていうのは、因縁ふっかけてるのと同じだよ。

なんだってね、限度があるよ。ホントに。

『二千年たってもいい話』P32

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相手の事を許せない許せないって、ずっと思っていると、その「許せない気持ち」を潜在意識に叩き込んでいるのです。

潜在意識に「許せない気持ち」が充満して、許せない波動を出すので、許せない事象を呼び寄せるのです。

斎藤一人さんが書いている通り、こちらが許せないと思っても、相手は忘れていますし、「許せない」と思うことによって、自分の運勢が悪くなるのもバカらしいことだと思いませんか?

しかし、その人の事を忘れて違うことを考えたとしても、思い出したら「許せない気持ち」が湧いてきちゃう。

だから、許すのですね

 

 - 日常生活に役立つ言葉