CDから学ぶ『斎藤一人さんの言葉』

Just another WordPress site

*

何か商売をするときに、人のためになるを考える

   

af0100025047

だから、何か商売をするときに、これは人のためになる、自分のためにもなる、そして、社会のためにもなるというのは、絶対に成功します。

仕事のコツって、たった、それだけです。

なぜかと言うと、人のためにしかならないこと、自分が細ってきてお手上げ、長続しないのです。

そうではなくて、自分のためにもなって、人のためにもなるのなら、お互い長く続きます。

<中略>

うつやなんかで部屋にこもりきりになっている人や、「自分は生きるのをやめたい」とか考えている人が明るく元気に生きられるようになれば、社会も助かる。

そういうものを作れば、これは絶対にあたるんですよ。

だから、商売って、やる前から成功するかどうかわかるんです。

ところであなた、自分だけ得するような考えで仕事をしていませんか?

そういうものは、最初のうちはうまくいったとしても、長続きはしませんよ。

『微差力』P28

=================

私も、起業に関しては、「起業とは自分にしかできない問題点の解決」とよく言っています。

お客さんは、何か問題点があって、その解決方法として商品を買ったり、サービスを利用したりするのです。

ですから、その問題点を解決してあげるの事がビジネスになるのです。

しかし、誰にもできる問題点の解決ですと、同業他社にすぐにマネされてしまいます。

ですから、自分にしかできない問題点の解決を仕事にすれば、商売はうまくいくの出す。

 - 仕事に役に立つ言葉