CDから学ぶ『斎藤一人さんの言葉』

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嫌なことがあっても、おもしろいことにコロ、コロっと変えていくとかね

      2014/06/27

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人生って、嫌な玉あるじゃん。それをポンって受け止めて。いい玉にして、みんなにポンって投げ返さないとさ。

今日、嫌なことがあったからって、それ家にもってきて、家の人にぶつけるとか、周りにぶつける、じゃなくて。

嫌な玉、ポンととったら、いい玉にして、ポンと投げ返すような、そういう気持ちじゃないとね。ダメだよって。

<中略>

で、嫌なことって、あるんだよ、って。

一人さんでもあるんですかって、あるよ、山ほどあるよ、ホントに。

ただ、その嫌なことがあっても、おもしろいことにコロ、コロっと変えていくとかね。

何かしなきゃダメだよ、って。

それが本当の精神論で。我慢することじゃないよ。

『二千年たってもいい話』P150

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嫌なことがあったとしても、その事実はどうやっても変わらないんですね。

ですから、どのようにとらえるかなんですね。

マイナスに受け取るのではなく、プラスに受け取るのがいいのですが、嫌な出来事が起きた中で、中々プラスに受け取ることはできません。

そこで、斎藤一人さんが書いている、おもしろいことに変えるというのは友好的だと思います。

人は、嫌なことがあるからムカつくと思っているのですが、実はムカついているから、嫌なことに見えてしまうというのもあります。

ですから、おもしろいことに考えを変えることによって、気分が変わるので、気分が変われば、同じ事柄でも見方が変わるのですよね。

 

 

 

 - 日常生活に役立つ言葉