CDから学ぶ『斎藤一人さんの言葉』

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魂は親を選んで生まれてくる(『地球が天国になる話』より)

   

61人生って楽しい

今から、みんなが幸せになる話をします。
これしか、不幸から抜け出す道はないと言う事で、この話をします。
非常にあの、簡単な話なんですけど、分かってくれる人が少ないです。

100人に1人は分かってくれればいいと思ってます。

大分前から、あの、話してるんですけど、人は何度も生まれ変わるんだよ。
それから、親と言うものを、自分で選ぶんだ。

なんのために親を選ぶのか、なんのために人間は何度も生まれ変わってくるか、それから、仕事には呼ばれるんです。
親は自分で選びますけど、仕事と言うのは、その人にピッタリの職場に呼ばれます。

人はなんで、こんなに何度も生まれ変わり、輪廻転生を繰り返すかって言うと、一つの修行があります。
その一つの修行と言うのが、実は、劣等感の克服と言う事です。

いきなり、劣等感と言われても何の事か分からないし、自分が劣等感を持ってるとは思っていないんで、この話の一番難しいところは、ほとんどの人は、自分が劣等感を持っているとは別に気が付いてないんです。

それと、また親の方も、劣等感を与えているとは思っていないんです。
だから、両方が気が付いてないから、実は、人は苦しむんです。
その事に気付いちゃうと、あ~あ~なんだ、そう言う事かって言う事が分かります。
それで、面白いんですけど、この問題は、分かると大体の謎が解けちゃうんです。

だから別に、そんなに色々解決しようとしなくて大丈夫なんです。
分かればいいんです。
本当は、この話を聞くと魂は分かります。
ものすごい簡単な話ですから、バカバカしいほど簡単な話です。

じゃ今から人は、どう言う形で劣等感を持つかと言う事を話します。

まず魂は、親を選んで生まれてきます。
それで、たとえば大人しい子は、大人しい遺伝子のところに入ります。

よく、キレちゃう子っていうのは、キレやすいような、遺伝子を選んできます。
そこで、どんな修行をするんですかというと、実は親というのは未熟な魂なんです。

未熟な魂で子供を育てるんですけど、子どもは親が未熟だということがわからないんです。

親が未熟だということがわからないと、
実は、親は子どもにとって絶対だから、子どもの方は自分が未熟なんじゃないかと思ってしまうんです。

(『地球が天国になる話』より

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