CDから学ぶ『斎藤一人さんの言葉』

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前世の努力が才能になる(「知らないと損する不思議な話」より)

   

すきなこと

俺たちの魂は、努力したものは消えないから、イチローみたいのは1000年もスポーツやってんの。
ショパンみたいなのはね、何代もやってんの。十代も二十代も音楽に打ち込んでるの。
だから、生まれたときには天才なんだよ。

だったら、うちの子を三歳からやらしたら、って。あんたの子は初めてなんだよ。
あいつはいろんな才能があって得してるけど、俺は得してないとかっていうの。

よく、「得意なものは?」って言うと、「いや、僕、何もないんです」って。
それって、今まで特別な努力は何もしてこなかった、っていうことなの。
だったら、今からやればいいの。

音楽が苦手なオレだってさ、バイオリンを、今から、ギーコ、ギーコやってりやさ。
千年もたちゃ、名人になって、上手いですね~、ってなっちゃうの。

そういう蓄積があってやってんだから、逆に言えば、もう年だからじゃないよ。
今からでもやればね、高野山だか比叡山だか忘れちゃったけど、そこの100歳近いお坊さんが、「これから英語やる」ったら、「今からじゃ遅いんじゃないですか」って言ったら、「来世、楽だから」つったんだよね。

だからそういう目で見ると、ものがずっと見えてくるんだよね。
生まれ変わり生まれ変わりしながら、わかればいいんだよな。
自分が前世やったことなんで、刈り取ろうっていうことで。

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