CDから学ぶ『斎藤一人さんの言葉』

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ワクワクすればいいだけではない(「知らないと損する不思議な話」より)

   

人はわくわくすると、成功するって本がずいぶん出たんだよ。
それをはなゑちゃんやなんかが、二十何年前に、「これひとりさんほんとなの」つったけど、これすごい危険な考えだよ、って。

なぜかっていうと、人間の心が「愛と光」にいるときは、神の領域だから、神のひらめきなんだよ。
ところが、心配だと、たとえば老後心配だ、このままで私たちやっていけんのかしらと思っているときに、投資の話が出てきて、月一割くれるとか、ワクワクするんだよ。

ところが、心配だと、たとえば老後心配だ、このままで私たちやっていけんのかしらと思っているときに、投資の話が出てきて、月一割くれるとか、ワクワクするんだよ。
問題は、成功者だけにアンケートとったらワクワクしました、って、「神の領域」にいるときワクワクしたんですか?
心配事とか暗い考えの時にワクワクしたんですか?
失敗者もワクワクはしてるんだよ。

だから、失敗者の場合はよく考えなきゃいけないんだよ。
そうすっと、そんな投資話なんかあるわけない、テレビやなんかでも聞いてんだよ。
で、考えるというのは知識の賜物なんだよ。

詐欺に会うような人はよく考えないんだよ。
よく考えなきゃダメなんだよ、「悪魔の領域」で浮かんだことにワクワクしたから、やったらエライことになっちゃうんだよ。
友達に聞くとか人に聞けば、人の知識まで蓄積がもらえるんだよ。

ところが、「神の領域」でひらめいたものは、考えちゃダメなんだよ。
「愛と光」で考え出したものっては「愛と光」の合同だから、やっても間違いはないんだよ。
ひらめきを考えると、考えには否定的なもんも入ってんだよ。

周りで否定的な人に、成功してない人に蓄積で聞いても、このものの答えは出ないんだよ。
だから成功者は必ず「愛と光」の「神の領域」においてるんだ。
で、心を「神の領域」に置いてる、そこに辛抱強く、忍耐強く、心をとどめるクセをつけるんだよ。

そうすると、俺なんかの場合、いろんなことひらめきますね、っていうけど、いいかい?
「愛と光」んとこに忍耐強く置いてくと、いろんなひらめきが来るようになるんだよ。
これは、誰でも出来るんだよ。

で、こういうことを聞くと、あ~人は「愛と光」なんだ、言ってみようやってみよう、ってやりだすと、心の中に灯がともるんだよ。
で、こういう話を聞かないときは、無明の世界といって闇の中をライトもつけずに車運転してるようなもんだから、やたら事故ったりぶつかったりするんだよ。

ところが闇の中で、あなたの心の中に灯がともりました。
そうすると何がわかるんですか。
周りが闇だということがわかるの。

これが神のプレゼントで、まず第一の気づきなの。
で、どういうことですか、っていうと、自分が天国言葉を言ったり、「私は愛と光と忍耐です」とかって、いってのに、周りに暗いやつばっかしいるとか、地獄言葉のやつばっかし、いるっつうんだよ。

やっと気がついたんだ、あんたがそれを言ってたんだよ。
そう言ったら辛抱強くやり続ければいいんだよ。
忍耐強く、「愛と光」で、ってやってればいいんだよ。
そうすると、灯が大きくなるんだよ。
そうすると、周りも照らされだして、変わってくるんだよ。

で、俺たちは人生という時間、今ここでしゃべってても時間が1分1分過ぎるように、旅路を歩いてるんだよ。
心に灯をともしながら、「は愛と光と忍耐」ということで答えを出して歩いてると、類は友を呼んで、同じような仲間が集まってくるんだよ。

楽しく

そこで人生が変わり出すんだよ。
だからこれを淡々とやり続けなきゃいけないのに、「周りが暗いからヤんなっちゃう」って地獄言葉を吐くんだよ。
周りが暗いから電気がいるんだよ。

電気の球で「闇夜がヤんなっちゃう」とかってないんだよ。
その闇夜を照らすために光はあるんだよ。
俺たちはその為に光をともすんだよ。

で、天国言葉いうんだよ。
誰でもこの言葉を言うと、状態はよくなるけど、心にひっかかりができて、「次はもうちょっと、いいこと言おう」「もうちょっと、いいこと言おう」っつって魂が成長する。

そうすると、それでも、神さまが地獄言葉を言いたくなるような、試験をくれる。
で、その試験をくれても、相も変わらず、愛と光で、忍耐強く、これで答えを出すんだよ。
そうすると、その闇のような問題が消えてなくなるんだよ。
わかるかい?

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